4月16日に発売になるらしい。Book1、2を読んでいるので早速Amazonで予約。Book1,2は個人的には昔のフィリップ・マーローがでてくるハードボイルド探偵小説調のディティールの部分が、現代の若者のコモディティに変わっているのが面白くなかった。
ストーリー展開は月が2つある世界がでてくるなど、「ねじまき鳥クロニクル」調で、しまいには異次元の部屋がでてきそうなファンタジーSFとでもいうか、相変わらずだと思う。きわどい描写も多い。
羊男がでてこないだけまぁいいとしよう。
月が1つになって青豆と天吾が出会うハッピーエンドという結末はなさそうな予感。ただ、ストーリーとして2人が何か特殊な方法で出会って満足するという落ちは付きそうだけれど。月は2つのままか、3つになるのか、1つに戻るのか、Book3が楽しみ。